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富士登山バスツアー

富士登山バスツアーラインアップ2017

富士山を満喫!専門の登山ガイドが同行する富士登山ツアー

富士山を満喫!専門の登山ガイドが同行する富士登山ツアー!全コース1名様より参加OK!下山後入浴付き!

《吉田ルート/山小屋1泊2日》

富士登山バスツアーイメージ

一生に一度は富士登山!!(銀座キャピタルホテル・新宿発)【2日間】

2017.7/1〜9/2の設定日|東京発(銀座キャピタル・新宿)
はとバスツアーなら初めてでも安心!世界遺産の富士登山!富士山専属登山ガイドと係員の2名体制で安全にサポートいたします!バスなら富士スバルラインのマイカー規制の心配もなし。下山後は温泉入浴付き!ゆっくり休みながら東京にお戻りいただけます ♪

¥17,800〜¥23,800 (大人1名/1泊2食付) 【コース番号:P367A】

《吉田ルート/山小屋1泊2日》

富士登山バスツアーイメージ

一生に一度は富士登山!!(横浜発)【2日間】

2017.7/15〜8/19の設定日|神奈川発(横浜駅東口YCAT)
はとバスツアーなら初めてでも安心!世界遺産の富士登山!富士山専属登山ガイドと係員の2名体制で安全にサポートいたします!バスなら富士スバルラインのマイカー規制の心配もなし。下山後は温泉入浴付き!入山料1,000円(富士山保全協力金)も旅行代金に含まれています!

¥23,800 (大人1名/1泊2食付) 【コース番号:P367B】

《吉田ルート/山小屋2泊3日》

富士登山バスツアーイメージ

2017富士山登頂と「おはちめぐり」【3日間】

2017.7/18〜8/16の設定日|東京発(銀座キャピタル・新宿)
2泊3日なのでゆったり世界遺産の富士山へ登頂!山頂部分を一周する「おはちめぐり」も楽しめる「丸ごと富士山満喫ツアー」!3日目の登山後には温泉で疲れを癒してください。 バス1台40名様に専属登山ガイド2名とはとバス係員1名の3名体制で、皆さまの登山を安全にサポートいたします!

¥34,800 (大人1名/2泊4食付) 【コース番号:W368M】




必読!富士登山攻略ガイド

■山小屋とはどんなところなのか
山小屋は登山の宿泊・休憩施設です。洗面やお風呂などの設備もなく、観光地の宿泊施設と異なりとても簡素な作りになっています。寝室も男女混合の相部屋となり、混雑時には一人当たり1畳未満のスペースしかない場合もあります。
十分仮眠が取れないこともありますので、出発前日は十分な睡眠をお取りください。特に週末や夏休みなどのピーク時は混み合う可能性があります。
でもそれが山小屋というものです。実際に山小屋で過ごすのは夕方から深夜まで。夕食と休憩・仮眠をとる程度の滞在となるため、眠るというより横になって体 力を回復させる場所、程度に考えておくとよいでしょう。山小屋には売店があり、水や食料を調達したり、帽子・タオル・酸素ボンベなども買う事ができます。 飲料の値段は標高に比例して高くなります。
また、五合目から山頂までの登山道は往路と復路が異なります。したがって下山時に宿泊の山小屋前は通りません。
※宿泊の八合目は標高3,000mとなり、気温も平地より15℃ほど低く、また山頂では気温が0℃くらいまで下がることもありますので、十分な防寒準備をお願いいたします。
※山小屋「太子館」の館内は禁酒となり、酒類は販売していません。
 
■高山病について(対策方法)
高山病とは、標高が高くなることで気圧が下がり、体内の血中酸素濃度が低下することにより酸欠状態に陥った時に現れる症状です。症状は、呼吸困難・頭痛・吐き気・めまい・食欲不振・手足のむくみ・脱力などがあります。 ツアーでは無理の無い程度にゆっくり歩いて登るのでそれほど心配する必要はありませんが、もし具合が悪くなってしまい途中で下山、ということにならないよう高山病の対策をしっかりとしましょう。
【五合目に着いたらじっくり体を慣らす】
五合目までバスで一気に登ることになるので、高地に体が順応していない可能性があります。五合目でも標高2,500mありますので、軽く準備運動やのんびり散歩をするなどして体を慣らしましょう。

【十分な水分補給を心がける】
標高が上がると血液がドロドロになると言われています。血液がドロドロになると酸素が体を回りにくくなりますので、水分を摂取して血液をサラサラにキープ しましょう。水分を摂るとお手洗いが心配になりますが、山小屋ごとにトイレがありますので、のどの渇きを感じる前にこまめに水分補給をしてください。尿と ともに二酸化炭素が排泄されるので、高所順応を助けます。

【意識的に深呼吸を】
富士山は登れば登るほどに空気が薄くなります。体が薄い空気に対応しきれないと高山病になる可能性が出てきます。それに対応するには、まだ空気が濃い登山 開始から「意識をして沢山の空気を取り入れるように腹式呼吸を心がけること」です。登山中にあくびが出てきたらすでに体が空気を求めている証拠です。8合 目を過ぎたら一歩ごとに深呼吸をしてもいいくらいです。たくさんの空気を体に取り入れて血液中の酸素濃度を高めるようにしましょう。 特に疲れてくると呼吸が浅くなりがちです。

【こまめなエネルギー補給を】
お腹が空くと身体が動かなくなってしまいます。お腹が空いてなくても、1時間に1回は何か口に入れてエネルギー補給をしましょう。ただし標高が高くなると消化不良を起こす場合もありますので、ゼリー食品など消化に良くカロリーが高いものがオススメです。

【前日は十分な睡眠を】
十分な睡眠をとることが大事です。前日はゆっくり身体を休めて充分な睡眠を取り、登山に備えましょう。

それでも高山病になってしまったら…
まずは、同行の登山ガイドに相談しましょう。
しばらく安静にしていても症状が軽くならない場合は、高度を下げるか速やかに下山という判断も必要になります。
無理して登ってもどんどん症状は悪化するだけです。高度を下げることによって症状も改善されます。

 
★楽しく登山をするためには…
登山中に苦しくなってくると自然とうつむき、言葉が出なくなってしまいます。富士登山では高度に体を慣らしながら登って行く必要がありますが、声を掛け合 うことによって体に少し負荷が掛り、体が一生懸命に状況に順応をしようと頑張ってくれます。休憩の間はついつい疲れて寝てしまうと体が順応のスピードを落 としてしまい、なかなか高度に体が慣れません。休憩中も会話をしたり水分やエネルギー補給をしましょう。
また、登頂後は降りるだけと気を抜く方が多いですが、富士山での事故の多くは下山時に発生しています、滑りやすい登山道で膝に負担がかかり、けが等しやす くなります。落石を起こさないように小さい歩幅でゆっくりと歩きましょう。ストックなどを使うと膝への負担を減らせます。



■富士登山の注意事項 ※必ずお読みください

夏の富士登山は、案内人に従って比較的簡単に登ることができますが、安全に登山するために下記の点にご注意ください。

登山・山小屋について

  • 5合目から山頂までの往復には現地ベテラン登山案内人が同行致します。
  • 登山中は常に案内人の指示に従い行動していただくと共に、現地悪天候及び危険が予想される場合(落石・雷)は、案内人の状況判断で登山を中止させていただくことがあります。
  • 高所のため体力の消費が激しいです。お客さまの体力によっては、団体行動でありスケジュールの関係上平均的なペースで登るので、高齢者だと途中でついていけなくなる可能性があります。時間に制約があるのでリタイアをおすすめすることがございます。
  • 宿泊の八合目は標高3,000mとなり、気温も平地より15℃ほど低く、また山頂では気温が0℃以下に下がることもあります。各自十分な防寒準備をお願いいたします。 夜間の保温対策として、フリースが軽くておすすめです。防風対策としてウインドブレーカー、ヤッケ、スキーウェア、登山用レインスーツなど、表面が防水素材の物もご用意ください。
  • 山小屋は男女共の相部屋となり充分仮眠がとれないこともありますので、特に出発前日は充分な睡眠をおとりください。
  • 5合目から山頂までの登山道は往路と復路が異なります。したがって下山時に宿泊の山小屋前は通りません。
  • 大自然の素晴らしさを満喫していただくために事前の健康管理には充分ご注意ください。

◎準備(持ち物)について

ザック、トレッキングシューズ、レインウェア(上下)、ヘッドランプ・交換用電池、軍手、タオル、水・飲料、 帽子(風で飛ばぬよう)、ゴミ袋、トイレットペーパー、防寒具(夜間登山用/セーター、フリース等)、非常食・非常薬・常備薬

富士登山バスツアーイメージ
【あると便利なもの】 登山用ストック、日焼け止めクリーム、サングラス、バンドエイド・消毒薬、携帯酸素、着替え(必ずビニールの袋に包む)、軽食・おやつ、健康保険証のコピー、スパッツ(くるぶし部分を覆う登山用品)、耳栓、ガムテープ等
※ストックを利用する場合は、先端にゴムのキャップを付けるなど、歩道を傷めないようにしましょう。
※富士山は富士箱根伊豆国立公園に地底されています。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
※動植物を採ったり、傷つけないようにしましょう。

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